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IT化が進む現代においては、インターネット上に情報が数多く存在します。当然、住まいに関する情報も豊富に流通しているため、お客様に情報や専門知識を伝えるだけでは、不動産仲介営業としての仕事が成立しない状況になりつつあります。
今まで不動産業界だけで流通していた多くの情報が開示され、お客様との情報の差がなくなると、情報と云う名の商品価値は下がり、本当の意味でのサービスや付加価値が求められる時代に入ってきています。
このような時代の変化に対応してお客様一人ひとりの要望やニーズを「住まい」という形にするためのコンサルタントとして、「オーダーメイドの営業」ができる人材が求められてきています。
センチュリー21では“CUSTOMERS FIRST” POLICYとして「お客様主義宣言」をあげています。一人ひとりのお客様に最適なサービスを提供することが出来る、またはお客様の目線で各種サービスをプレゼンテーション出来る。そのような人材が今求められていると考えます。
私達センチュリー21が日本に上陸して20年以上の歳月が経ちました。その間、不動産業界にも大きな時代の変化が訪れ、不動産マーケットやお客様のニーズも大きく変化しています。「不動産」や「住まい」を取り巻く環境は日々進化しているといっても過言ではありません。最近では不動産ファンドや不動産証券化等の金融商品、ライフスタイルの変化に伴うセカンドハウスやインテリアに至るまでひと昔前の不動産業というイメージから大きく進化しています。
また、お客様から私達に向けられる目線や期待も大きく変わってきていると感じています。
センチュリー21が20年以上もこの業界で確固たる地位を確立し、多くの加盟店を増やせていけたのも、従来のやり方にこだわることなく常にその時代の変化に対応しチャレンジし続けたからこそだと思います。
センチュリー21では変わらないものがあります。それはお客様に対する情熱です。
地域密着の展開を行うセンチュリー21は、その街の空気を肌で感じ、変化の兆しを敏感に受け取ります。さらに、日頃から地域の方々との交流や信頼関係があるからこそ、一人ひとりのお客様に情熱をもったサービスができるのです。
地域密着とグローバルネットワーク。
一見すると、矛盾しているように感じられる2つの特性が、時代の変化を受け止め、臨機応変なサービスをご提供できるのです。
新時代を迎える不動産業界の変革期であっても、私達センチュリー21は常に「お客様主義宣言」を心に刻み実践していきます。