センチュリー21大岡山ハウジング
リースアドバイザー
加藤紀子(22歳)
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■高い知名度と地域とのかかわりを実感。
大学在籍中から住宅関連の仕事、特にインテリアに興味があったので、内装関連の企業を中心に就職活動をしているなか、センチュリー21の合同説明会に参加したのがきっかけで、応募しました。もともと人と話すのが好きだったこともあって、自分の力が活かせる賃貸営業の仕事を希望して入社しました。
私がセンチュリー21に対して持っていたイメージは“知名度がある”という程度だったのですが、実際に仕事を始めてみると、その知名度がお客様からの信頼につながり、安心感を持ってご来店いただくための基礎になっていることを実感しました。それはお客様との接点を作るきっかけとして、大きなメリットになっていると思います。
私の一日の仕事は、朝のメールチェックから始まります。その後、午前中は賃貸物件オーナー様との連絡や書類作成などをして、午後はお客様を物件にご案内することが中心になります。日々の仕事の中で、地域の方々とお会いすることも多いのですが、そこでの会話も大切な仕事の一つ。物件をご紹介した方に住み心地や困っていることをお聞きすることはもちろん、商店街の方と新しくできたお店などの情報を交換しながらコミュニケーションをとるんです。その会話自体に楽しさを感じますし、地域の一員として、この街の特徴や魅力を新しいお客様に伝えるための大事な取り組みだと思っています。
■多くのお客様、オーナー様に喜ばれる仕事を。

職場の魅力として一番強く感じるのは、常にステップアップを目指せる環境だということ。例えば、自分よりも成績の良い人を目標にできますし、業務を行う上で「あの効率の良さが自分に足りない」とか「あの商談の進め方は参考にできる」といった点に気づくことも多々あります。店舗にいる営業スタッフの成績を常に知ることができるので、周りのスタッフからは常に刺激を受けていますね。営業という仕事を担当する以上、数字のプレッシャーはもちろんありますが、反面それがやりがいにもなっていますし、成長を意識しながら仕事に取り組める楽しさを感じながら毎日を過ごしています。
今後の目標は、業務の効率を上げ、丁寧なサービスを充実させていくこと。私がいる店舗には、最寄駅から都心へのアクセスが便利になったこともあって、女性のお客様が増えてきています。同姓としての視点を意識したご提案や接客など、女性同士だから安心感を持っていただけると思うんです。女の人は、インテリアへの関心が高い人が多いので、そんな話をしてみたり、本当にちょっとしたことなんですが、その共感から信頼や安心感に繋がっていくのだと思います。
同時に、インテリアへの興味を仕事に活かしていくことも目標ですね。必要な資格を取得し、自分が得た知識や情報を、リフォームを希望するオーナー様へ積極的にご提案していきたいです。