センチュリー21大岡山ハウジング
代表取締役 板垣孝雄(62歳)
![]()
■お客様が求めるのは、誠実な営業スタッフ。
当社が店舗を構えるのは、東京・大岡山という街。私たちがセンチュリー21の加盟店となった20年前、古い住宅が多かったのが大岡山駅周辺地域の特徴でした。その後、2000年に地下鉄の乗り入れが行われ、都心へのアクセスが便利になり、現在は新しい住宅も建築され、若い方々やファミリー層の住民が増えてきています。“時代が変われば街も変わり、そこに住む人々も変わる”というのが、20年以上同じ街でお客様の住まい探しをお手伝いしてきた私の実感です。
人材採用に関する考え方も、年を経る中で変化してきました。創業当時の私は、不動産仲介の営業スタッフに必要なのは、お客様に対して説得力ある応対ができる能力だと思っていたのですが、違う考えになってきているんです。今、当社が採用を行う際に最も重視するのは「真面目さ」です。経験を積んだ人材に比べれば、説得力という能力は不足するものの、最近の若い人には、仕事に対して素直に取り組める「真面目さ」があると感じています。私たちが必要としているのは、不器用でも物事に誠実に取り組める人材。専門的な知識は、実際の現場で業務を進めながら吸収していけることです。まず最初にお客様が求めているのは、何よりも誠実に応対してくれる人であり、真面目に取り組む姿勢に安心感と信頼を寄せてくれるのだと思います。
■社員と共に会社も成長し、地域の魅力を広めたい。

今後当社では、女性の採用も積極的に行っていきたいと考えています。
住まいに関する提案を行う中では、女性のお客様から台所や水周りに対する要望をお聞きすることが多く、不動産仲介営業は女性としてのセンス・感覚が大きく活かせる仕事だと思うのです。主婦の方であれば、台所や水周りなど家事のプロですから、活躍できるフィールドが用意されている環境ではないでしょうか。どんどん活躍してもらえる女性を迎えたいと思っているのです。
また、若い社員たちには、素直さや真面目さを忘れることなく、入社後に知識を増やしながら成長してもらいたいです。知識が増えれば、選択肢が増え、お客様の多様なニーズに応えられる提案をすることができるようになります。センチュリー21本部が開催する研修に積極的に参加し、宅建などの資格を取得するなど、専門知識を増やす方法はあります。
これから入社していただく方々と共に実現していきたいのは、地域に密着した不動産会社として、街の魅力を、多くの人に伝えていくこと。会社として成長を続けていくこと。そんな成長志向に共感できる人材を、私たちはお迎えしたいと思っています。