センチュリー21 オープンハウス
渋谷営業センター
営業1課 主任 木内映代(25歳)
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■やるべきことが明確な会社の方針が魅力。
新卒で入社した私は、就職活動中は全く違う業界を希望してたので、不動産業界でエントリーしたのは、今の会社だけでした。入社を決めた理由は、「自分がやるべきこと、できるようになること」が明確だったことです。住まいを買いたいお客様がいて、そのお客様たちに喜んでいただくために努力する。そして、会社としても成長していくという、目標がはっきりとしていたんです。
入社当時、センチュリー21というブランド力がある一方で、会社の規模がそれほど大きくないという点にも魅力を感じていました。知名度を強みに仕事ができる上に、入社後すぐに大きな仕事を任せてもらえるという期待があったんです。実際には、業務知識や不動産に関する専門知識を吸収しなければならないなど苦労も大きいですが、自身の成長と会社の成長を同時に実感できる、魅力的な環境だと思っています。
私が担当している不動産売買営業の仕事は、お問合せいただいたお客様をご案内し、様々なご要望をお聞きしながら物件を購入いただくまでお手伝いするという仕事です。お客様のご要望どおりの条件を持つ物件がない場合も多く、理想と現実をすり合わせて、ご納得いただける提案を行わなければなりません。難しさも感じますが、購入を希望するお客様がいる以上、そのニーズに最大限お応えし、地道に取り組んでいく必要があると考え、今も実践しています。その苦労を乗り越えた時に、この仕事の楽しさを実感できると思います。
■結婚後もずっと続けたいと思える仕事です。

この仕事をしてみて感じたのは、女性にとって非常にやりやすいものであるということ。お客様にとって、最初にコンタクトするのが女性であることが、大きな安心感になっていると実感しています。ほとんどの場合、身構えずにお話を聞かせていただけますし、お付き合いを始めた早い段階から本音のご要望を出していただけることが多いんです。
センチュリー21のジャケットに使われている黄色って「コミュニケーションカラー」と言われていて、女性的な印象を与えることもあって、相手に話しやすさを感じさせるんだそうです。それに加えて、センチュリー21の明るいブランドイメージとの相乗効果もあり、女性が取り組みやすい環境になっているのではないでしょうか。大変なことを乗り越えながら、お客様の喜びを実現することが「楽しい」と思えれば、長い期間続けられると思います。私自身これからも、もちろん結婚後も続けていきたいと思っています。
この仕事のもう一つの魅力が、地域の方々とのつながりを強く感じられることです。物件購入をお手伝いしたお客様を訪問したり、街で会ってご挨拶したり、地域の情報をお伝えしたりして、ふれあいを重ねる楽しさがありますね。「駅前に新しくできたお店、おいしいですよ」とか「近くにまたマンションができましたね。相場もあがって物件価値が上がりましたよ」なんて会話を楽しんでいる瞬間、この仕事を選んで本当によかったと思えます。
今後の目標は、たくさんの不動産に関わりながら成長していくことです。今はやっと一通りの業務知識を覚え、地域の特性をつかんで、ご提案からご契約までを一人で担当できるようになったところ。これからも、いい物件をお客様にご提供できるように頑張っていきたいです。