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加盟店スタッフインタビュー

センチュリー21セイシュク
営業部 主任 植木雄大(24歳)

新鮮なイメージがあるセンチュリー21で、スピード感を大事に取り組んでいます。

■誠実に対話することが信頼へのカギ。

入社前はフリーターだった私が、不動産業界を選んだ理由は、仕事を通じて、さまざまなことが“勉強できる”という魅力を感じたからです。全くの未経験ですから、もちろん不安はありましたが、取り組み方次第で他業種よりも早い成長ができるのが不動産営業の特徴。そこにチャレンジしようと決心して入社し、1年半で主任のポジションにつきました。

私の仕事は、物件売買の仲介。物件の売却を希望されるお客様のリストをもとに仕入れの電話連絡をしたり、広告の反響としてご連絡いただいたお客様や、投資家の方に物件をご紹介することがメインの業務です。どの仕事でも、一回のお取引から長いお付き合いをさせていただけるようになることが重要なので、お客様のところにこまめに足を運び、コミュニケーションをとるように心がけています。

最も大事なのは、「ごまかさない」という意識だと思っています。お客様が納得できる契約を目指すために、ご要望を引き出しながらお話をじっくりと聞くこと、その後に、明確な返答をすることが必要です。つまり、お客様から信頼されるようなコミュニケーションをとらなければなりませんし、そのためにはできないこと・分からないことをごまかさず、誠実に受け答えをしなければならないと思っています。

■スピード感ある集団を作ることが目標。

私が仕事の面白みを感じるのは、いわゆる“手ごわい”お客様からご契約いただいた瞬間ですね。細かいご要望に誠実に対応して、粘り強く取り組みながら、満足のいく結果をお客様にご提供できた時には、大きな充実感を味わえます。それが信用につながって、お客様と長いお付き合いをさせていただけるきっかけにもなるんです。

実は今、私が住んでいる物件は、以前私が担当してオーナー様にご紹介した売買物件なんです。極端な例かもしれませんが、お取引をきっかけにお客様といい関係を築くことができた結果だと思っています。こんなふうに、人と人との深いつながりをダイレクトに実感できるのも、不動産営業の醍醐味なのではないでしょうか。

今後は、未経験から始めて主任のポジションに至るまでのノウハウ、仕事で得られる喜び、お客様との信頼関係などを後輩たちに伝えながら、お客様にぴったりの満足をお届けできる集団を作っていきたいと思っています。個人の力を伸ばし、そしてそれをチームの力として集結することで、もっと大規模な仕事を成功させていきたいというのが、今の私の目標です。

「センチュリー21」という名前は、お客様に“新しさ”や“勢い”というイメージを与えています。そのブランドイメージを大切にしながら、同時に「困った時にすぐ対応してくれる」というスピード感を重視して取り組んでいきたいと思っています。



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