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加盟店スタッフインタビュー

センチュリー21セイシュク
課長 北川裕幸(38歳)

さまざまな経験を持つ社員が一丸となり、成長を目指せるのがセンチュリー21の魅力。

■経験を活かして、生きた情報をアドバイス。

私は長年、不動産業界の仕事に携わってきました。以前は、独立して自分自身で経営を行ったこともあるんです。その経験を最大限に活かしながら、お客様の喜びにつながる仕事をしたいと思い、ブランド力のあるセンチュリー21の加盟店へ転職しました。

現在の仕事は、物件売買に関連する経理業務や契約書類作成など、バックオフィスを支えるもの。これまでの経験で身に付けた専門的な知識が活きていますが、もう一つ大事な役割だと思っているのが、店舗の社員たちへのフォローです。営業業務を手伝うこともありますし、トラブルが発生した際の対応など、幅広くバックアップしています。若い社員たちから相談を受けることも多いのですが、ほとんどが業界的な常識の部分だったり、現場でのやりとりに関するものです。経験をもとにアドバイスしていますが、みんな実際の現場で吸収した“生きた”情報を欲しがっているんだと感じます。

特に営業は、契約していただくまでのお客様への対応や付き合い方が、信頼を得るために最も重要な要素となります。不動産知識であれば必要に応じて勉強できますが、人とのやりとりというものはなかなか学べないものです。社員たちの人間的なスキルが上がるようにアドバイスすることで、彼らが伸びていく姿を見ることも、今の仕事において感じられるやりがいですね。

■認知度をきっかけに地域貢献できる店舗へ。

人間的なスキルが、今後の不動産業界において一番大事なものになると私は思います。インターネット環境が充実し、様々な不動産業者が発信する物件情報を得ることができる。その中で、縁あってご来店くださったお客様と長いお付き合いができるかどうかは、各個人の魅力が大きく影響するでしょう。必要なのは、様々なケースにきめ細かに対応し、信頼を獲得するための最大限の努力をすること。自分のアドバイスが、その助けになっていると感じられるのは大きな喜びです。

若い社員だけではなく、様々な経験を持った幅広い人材が集まり、皆がフォローしあいながら成長を目指して頑張っているという特徴も、センチュリー21の加盟店で働く上での大きな魅力なのではないでしょうか。各加盟店が独立自営のスタイルで運営され、若手・ベテラン・管理職といった人材が自由に、そして責任を持って仕事に取り組んでいる環境だからこそ、それぞれがプロフェッショナルとして成長していけるのだと思います。

またセンチュリー21は、若いスタッフが活躍しながら、自社の成長も実現している企業が多い。ブランドとしての認知度をベースにした信頼感が高いセンチュリー21は、お客様に安心感を持って来店いただけるという有利な点があります。私たちもそのメリットをきっかけに、地域のお客様と交流しながら社会に貢献できる店となりたいと考えています。一緒に成長を目指し、お客様に喜ばれる仕事を手掛けたいという方に入社していただきたいと思っています。



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