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加盟店スタッフインタビュー

センチュリー21スミカ・クリエイト
総合企画部総合企画課課長
伊井信彦(29歳)

会社としてのチャレンジ、そしてスタッフのチャレンジを歓迎する環境があります。

■“心の持ちよう”を知ることが重要な仕事。

総合企画課の課長というポジションにある私の仕事は、まず一つに営業企画というもの。物件情報とお客様の情報をマッチングさせる社内システムを管理したり、お客様へのアフターフォローの施策を考案するという内容の業務です。そしてもう一つが、集客を目的とした広報活動、つまり配布するチラシの内容や情報誌などへの出稿内容を企画するという業務も担当しています。つまり、営業スタッフの活動のベースとなる部分を企画し、その戦略を構築していくという、会社としてのコア業務を作り出すという役割を担っています。

仕事を進める上で気をつけているのは、成長志向にある会社の理念とズレのない戦略を立てるようにすることです。例えば、若い部下や入社間もない営業スタッフにアドバイスすることも多いのですが、その際には「今は修行中の身。だから目先の数字を追うのではなく、内面的な部分を伸ばして欲しい」ということを伝えます。日々の業務を通して知識を吸収すると共に、不動産営業として必要な“心構え”というものの基盤をじっくりと作ってもらいたいと考えています。

センチュリー21という知名度のあるブランド力を持って営業活動を行うということは、お客様からの期待を裏切らない対応を行うことが最も重要。業績を上げるための体制作りはこちらがバックアップし、現場のスタッフがきめ細かなサービスを行う――それが成長志向にある私たちの理念だと考えています。

■チャレンジ精神が形になるのを実感できる。

この仕事のやりがいは、会社全体の方向性を決める業務に関われるところにありますね。各営業スタッフが刺激し合い競争するエネルギーを、会社の成長につなげるような戦略を立てるのがこの仕事。会社としての一体感を生み出しているということも、自分が大きな仕事を任されているという実感がありますし、それが私自身の楽しみとなっています。

現在私たちは、不動産売買の仲介という分野に限定せず、自社で戸建物件をプロデュースするなど、様々な業態にチャレンジしています。独立・自営のフランチャイズ制度を取り入れているセンチュリー21では、業界大手ブランドとしての強みを武器にしながら、各加盟店独自の取り組みによって企業が成長していくことができるのも大きな特徴。そんな環境の中、自分の考えを形にできる仕事を担当しながら、会社が日々大きくなっていくのを実感しています。そして、会社の成長に自分が果たしている役割をダイレクトに感じることができるのも魅力です。会社の規模が大きくなって、自分のポジションも上に上がる、そしてより大きな仕事に関わることができるという醍醐味が、センチュリー21という環境にはあると思います。

不動産仲介という仕事を通して、多くのお客様に喜びをお届けしたいと思っている方はもちろん、自分の実力で会社や自身の成長を実現したいというチャレンジ精神を持っている方に、是非入社していただきたいですね。



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